FC2ブログ








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | | コメント(-)

Nike Zoom Kobe VI “Christmas” 

P1010011_convert_20110210140506.jpg
Nike Kobe VI X'mas




P1010013_convert_20110210140523.jpg

今更ながら、未だ満足に履き試せておりませんが...
結局痛感は逃れたので大きく損はせずに捕獲した年明け1足目であります。

街履きは大人しい靴を。の反動で室内履きは派手派手に走るのが最近の傾向か...

手に取った第一印象は攻撃的だった五式よりは、四式に近いのかなと。
実際大きな感動は持たなかったのが正直なところ...

P1010019_convert_20110210140627.jpg

やはり赤紐が似合います。
無機質だった四式・五式に比べるとアッパーの変化は個人差があるかと。
せっかくのシグネチャーなのだから、こういうのが楽しい。

P1010016_convert_20110210140540.jpg

「何が変わったん?」とアホな友人の問いも、こうやって見るとだいぶ違う。

今回の六式。
足を入れた感覚。何かがおかしい。
まるでサンダルに足を乗せているような感覚なのに、クッションは主張してくる。
しかし柔らかさが何とも遠くに、なんと言っても靴が足に対して一歩遅れてついてくる感覚が。

五式の当初の感想。
四式からの乗り換えも伴い、足首の積極性が前面に出たせいで、ソールへの意識が遠のいた感じが強かった。
しかし今となると、足に噛み付いてくる柔らかさと接地感覚は五式ならではの強みなのかも。

四式の挟み込む感覚とは違った五式の慣らした履き心地。
こう考えると四式は今となっては単なる"基準"でしかなくなった感じ。実際は衝撃的だったけど。

Low Topという面から足首に焦点を絞ると、
四式は文字通り屈強なマッチョマンが足首を押さえつけてる安心感が。
五式はある程度自由にさせてくれているも、掴んでいてくれる安堵感は履きならすと現れた。

六式は??
現段階ではどうも"サンダル"の感じが拭えず不安。

P1010017_convert_20110210140557.jpg

噂のインソール。

junk先生によると"硬いと感じる原因はインソール"
実際素材が違います。素人目に見るとチープに感じる次第です。

足と全然仲良くしようとしないインソールが、"サンダル"感覚を持ち出していたのかも。
足と仲良くなると恐ろしい効果を発揮するかも?

しかし数回で履き替えるNBA選手ほどではないですが、
入手する靴と実際に履ける日数が釣り合わない私にも厳しい条件です。

結局は五式に落ち着く。実際闇騎士は未だ現役ですしね。

P1010020_convert_20110210140645.jpg

これは鮮やか。今回はシースが接地するんですね。

グリップ自体に感想は出ません。効きます。
しかし凹凸の大きいパターンは耐久性に関わる気が。

アウトソールは四式が優秀です。

P1010025_convert_20110210140727.jpg

箱。シグ箱ですね(写りが悪い...

実際六式どうなのか。

何とも言えません。
私には"足首の安堵感=ローカットの実用性"と考える部分が強いですから。
実際過去に足首ごと真横に持ってかれた人間としては、恐怖感は重要な足枷でありまして。

ただ再三再四言うサンダル感覚を残す割に、動けない訳ではない。
動き自体に制限を加えられるわけではないところも大きなポイントとなるのかも。

じゃあ、六式の強みは何なのか?
もう少し履きならさないと何とも言いがたいのかも。

悪くない。
四式と五式の間。
アッパーが格好良い。

これだけの理由じゃわざわざ六式を選択する意味はありませんから。

「六式にしよう」
と思える理由が後々に現れるのか否か。これもこれで楽しみだったりします。
履き込めればのおはなしですが...
[ 2011/02/10 15:29 ] My collection | | CM(2)

[ 146 ]

サンダル感覚

今回も綺麗な写真ありがとうございます。先生はやめてください。。。

サンダル感覚!! 

その言葉に圧倒されました。
間違いなく同感ですね。

カッコイイのは重要なファクターですよね。
今後、5式が使えなくなくなった時には6式が一番近いので
最良の選択肢になるのかもしれませんが、

個人的には5式が現役のうちは5式と併用すると思います。
耐久性に不安がありまして。。
[ 2011/02/11 14:35 ] -[ 編集 ]

[ 148 ]

>> junk さん

イマイチ色感が伝わらない写真で恐縮です...

未だ1回しか履けず、今週もダメそう。。。
何ともいえんkobe viの違和感を解決したいのですが、

どうも"履き込む"という過程を怠っているのが心残りではありつつ、
足を入れたときの感覚も大切な評価。という自問自答を...

個人的には六式には好きなデザインが多いのですが、
2足・3足と手を出す意味があるのかが現在の焦点です。
四式の"蟻になっても履ける"とはよく言ったものでしたよね...

私も履きならすために六式使いつつ、五式と併用かと思います。
とは言いつつ、ついついp2ロゴのあるもの無意味に履いてしまうのですが(おぃ
[ 2011/02/16 18:57 ] -[ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。